2020年05月17日
環境調査船が須手に入港中





5/16((土)3月から海洋プラスチック汚染問題など環境啓発活動のため,知名港に停泊の環境調査船が台風避難で須手のバースに係留されていました。
スイス船籍のレース・フォー・ウォーター号(294トン、長さ35メートル、幅26メートル、深さ2メートル、乗組員2名)です。
昼前に行くと、沖に係留されていました。
この船の動力は、自然再生エネルギーで、ソーラーパネルを搭載し、リチオムイオンバッテリーを充電、
又、40平方メートルのカイト(たこ)の推進力でも船を動かしたり
海水を汲み上げて水素を生成し、電気に変換する装置もあるそうです。
詳細は、下記をご覧ください。
レース・フォー・ウォーター号について
https://ideasforgood.jp/2020/01/31/race-for-water-project/

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