2017年05月24日
相思樹の花
昨日FBでイジュの花を掲載したら
同じ年で奄美歌謡の作詞家の先生から
国道58号線の古仁屋からは行った所に
ソウシジュが3本ほどあるから
写真に撮ってくれとのメッセージが来た。
ネットで調べて花の恰好など分かったのだが
木がどこにあるのかがわからない。
今朝も高千穂神社近くを探してみたがわからないで
どうするべと思案していたら
観光ガイドのT君がソウシジュの花をInstagramにアップしていた。
直ぐに場所を聴いたら、何と旧道とのこと。
さっそく、名瀬帰りに行って撮影してきました。

木の下に車を停めたら、数分でクルマの天井やフロントガラスには
ソウシジュの黄色い花が落ちてきました。
ソウシジュ(相思樹)
----------------------------------HP 花図鑑より
相思樹(ソウシジュ)はマメ科アカシア属の常緑高木である。
ラテン語っぽく読めばアカキア属となるが、「アカシア」の読みが一般化しているのであまり使わない。
原産地は台湾、フィリピンである。
日本へは明治時代に小笠原諸島、沖縄に台湾から導入された。
街路樹や公園樹とされる。
別名を台湾アカシア(タイワンアカシア)という。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 2.3, 1994)では軽度懸念(LC)に指定されている。
樹高は5メートルから15メートルくらいである。
披針形(笹の葉のような形)で互い違いに生える(互生)葉は仮葉である。
これは葉の柄の変化したものである。
本当の葉は羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)だが、若い枝にしか見られない。
開花時期は4月から5月くらいである。
沖縄では12月にも咲いていた。
葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い球状の花(頭花)をつける。
花はたくさんの雄しべからなり、花弁はない。
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)で、7月から8月に褐色に熟する。
材は建築材、家具材などに利用される。
花言葉は「秘密の愛」である。
属名の Acacia はギリシャ語の「akantha(棘)」からきている。鋭い棘を持つものが多いことから名づけられた。
種小名の confusa は「混乱した」という意味である。
写真は12月に沖縄県本部町の海洋博記念公園で撮った。
学名:Acacia confusa
----------------------------------

ゆ り ど ろ
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ソウシジュの黄色い花が落ちてきました。
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----------------------------------HP 花図鑑より
相思樹(ソウシジュ)はマメ科アカシア属の常緑高木である。
ラテン語っぽく読めばアカキア属となるが、「アカシア」の読みが一般化しているのであまり使わない。
原産地は台湾、フィリピンである。
日本へは明治時代に小笠原諸島、沖縄に台湾から導入された。
街路樹や公園樹とされる。
別名を台湾アカシア(タイワンアカシア)という。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 2.3, 1994)では軽度懸念(LC)に指定されている。
樹高は5メートルから15メートルくらいである。
披針形(笹の葉のような形)で互い違いに生える(互生)葉は仮葉である。
これは葉の柄の変化したものである。
本当の葉は羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)だが、若い枝にしか見られない。
開花時期は4月から5月くらいである。
沖縄では12月にも咲いていた。
葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い球状の花(頭花)をつける。
花はたくさんの雄しべからなり、花弁はない。
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)で、7月から8月に褐色に熟する。
材は建築材、家具材などに利用される。
花言葉は「秘密の愛」である。
属名の Acacia はギリシャ語の「akantha(棘)」からきている。鋭い棘を持つものが多いことから名づけられた。
種小名の confusa は「混乱した」という意味である。
写真は12月に沖縄県本部町の海洋博記念公園で撮った。
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